神奈川にあるマンションで改修を行いました

マンションは各世帯の協力がなければ設備を維持できない

マンションの大規模改修工事では打合せ日程調整が難しい工事中の注意事項の周知や安全確保が大変マンションは各世帯の協力がなければ設備を維持できない神奈川のマンション改修で感じたこと

結果として、改修期間中のケガ人はひとりも出なかったので、次回の改修でも同様の方針を実施すると理事会で決定しています。
最終的に一番気になったのは費用でした。
見積もりの提出により予算オーバーにはならないとわかっていますが、屋根の状況などによって作業内容が変わり、支払い額も変動することがわかっていました。
毎月の積立金の負担を増やさないためにも、なるべく安くできたらいいねと理事会で話題になりましたが、その結果として見積もりよりも少し安い支払いとなって喜んだのを覚えています。

マンション改修の段階が進んで、ついにエントランスにまで足場が組まれたのだ。

何だろうこの探検感……… pic.twitter.com/goBC5wR5bb

— 白梅🌹🌹🌹 (@shiroume) 2019年5月13日
想定よりも屋根の防水が保たれていて、工事が不要な部分があったためです。
劇的に安くなったわけではありませんが、次の改修のために予算を残せたのは朗報です。
マンションは各世帯の協力がなければ設備を維持できません。
資金やベランダの管理などでよくわかりました。
いろいろな価値観の人が住んでいますが、次回も協力したいです。